
脚部やピトー管、水平尾翼、キャノピー、排気管、37mm砲などを取付けて、その後は排気汚れや主翼滑り止め板に薄くドライブラシをかければ完成です。
秋のトライアングル展示会には欠席して間に合いませんでしたが、5月の静岡合同展示会に出すつもりです。
このキットは約2か月ほどかかりました。最近では1か月で完成できなくなりました。
機首のT-34マークがタンクキラーを表しています。どうせなら、撃破マークも派手なものにすればよかったのにと思ってしまいます。
後期のJu87は前期型より洗練された型をしているように思います。
特に機首からキャノピーまでの流れる曲線がいいです。
第2キャノピーは内部の丸棒が干渉してここまでしか開けられませんでした。せっかく自作したのに残念です。
今度は違った方法でキャノピー開状態を作りたいと思います。
今年は6機完成することができましたが、在庫は増える一方です。まだまだ、作り続けないといけませんね。
今年もお世話になりました。みなさんよいお年を。
先週は模型を作れなかった分、今週は遅れを取り戻すべくとりかかりました。でも所詮週末モデラーなので、作業量はたかが知れています。
まずは、パネルラインにシャドー吹きをしてハイライト部を少し明るめの色で吹きました。言葉にすると簡単ですが作業は意外と大変です。
基本色とハイライト色のコントラストは塗装しながらの感覚で吹いています。適当といえば適当ですね。
次はデカールを貼りますが、このデカールが厚くてなかなか機体に馴染んでくれません。
胴体のコードレターも一部が切れてしまい、乾燥後に塗料でリタッチしました。
機体下面の鉄十字は面積も広いためかデカールが割れてしまいました。
マークソフターを繰返し塗って機体に馴染ませようとしましたが、御覧のようにしわが寄ってしまいました。
キャノピーの塗装は内部に塗料が吹き込まないようにテープでマスクします。
あとはエアガンでブァーと吹けば大丈夫です。第3キャノピーにはアンテナ柱用の穴があいているのでつまようじで塞いであります。
その後半艶クリヤーを塗装すれば完了です。
乾燥後にマスキングを剥がして内部に塗料の吹きこみがないか確認して、ほっと一息です。緊張しましたが何事もなくてよかった。
パイロットシートは頭部防弾板を追加して作りなおしました。写真やキットの箱絵を見てもこのタイプのようです。
左脚部のBはデカールがうまく貼れなかったので手書きしましたが、右と比べると塗料の色差が歴然としています。
土曜日はいい天気だったので待ちに待った塗装をすることができました。塗装は下面 RLM65 と上面 RLM70 と RLM71 の迷彩塗装。いずれもミスターカラー #115,#17,#18 を使用しました。
機体下面を塗装後に合わせ目が消えていないのに気づいて、急遽溶きパテで修正しました。サーフェイサーを吹かないのでこのような傷が発見できないのかな。しかし、塗装面が厚くなるのでこのようなトラブルがあっても私は使いません。
話は前後しましすが、胴体の黄色帯は塗装後にマスキングしておきます。
次に機体上面のダークグリーンを吹きますが、前述の理由により全面に吹かないで必要な部分を広めに吹いています。
塗装したダークグリーンをマスキングします。スプリッター・パターンなのでマスキングは比較的楽ですが、それでも1時間程度かかりました。
マスキング後にブラックグリーンを塗装します。かなり暗い色ですがこの3色迷彩は意外とマッチします。
フラップの隙間から胴体下面に塗料が漏れるので、この部分もマスキングが必要です。
とりあえずこれでベタ塗りは完了です。続きは来週ですね。
一気に塗装までやっつけたかったのですが、土曜日はあいにくの雨模様だったので塗装を断念。来週以降となりました。日曜日は天気が良かったのですが所用でできませんでした。残念です。
写真は機体下面ですがロッド棒を別パーツとしたことでだいぶ印象が違って見えます。
キャノピーは再前部のみ接着して開口部をマスキングしました。キャノピー開状態にしたいのですが、できるかどうかは分かりません。
塗装ができないときには次の制作にとりかかることにしています。今回は手元にあったキットを選びました。
ハセガワ1/72 F-4G で1991年の発売です。F-4 は作り慣れているので胴体パーツを左右別にして接着します。
この方が各部がよじれないので都合がいいのですが、機首から機尾まで接着面がねじれないようにしないといけません。
次に胴体左右を接着すればあっという間に胴体部は完成です。細かな修正は主翼を接着するときに同時に行います。
F-4 は各型によって垂直尾翼上部パーツが別になっているので注意が必要です。G型は独特なので間違えることもないでしょうけど。
コクピットは少ないパーツですがキャノピー閉状態ならば気にならないので、ストレート組みです。計器盤はデカール表現ですがお手軽に作れます。
主翼下面パーツと前脚首脳部パーツを接着して、コクピット部をのせます。こうすれば胴体との接着に苦労しないですむはずです。
トライアングルの展示会には参加できず、自然とこの Ju87 も工作が止まっていました。今年は例年よりも模型のイベントに参加できなくて困っています。ぼちぼち再開することとします。
一番の目玉は37mm砲ですが、あっさりとしたモールドで砲口もムクのままです。ドリルで穴をあけて薄く加工してやりましたが、砲身が少し曲がっているのが気になります。手で修正しましたがやっぱり気になります。
次にパイプ類をソフトワイヤーで追加しますが、太い径の2本は胴体下面に引き込まれているようです。細いパイプはどこに行っているのか分らなかったので適当な不分で切断しました。
動翼リンクロッドは0.3mm真鍮線を接着しました。このスケールではちょうどいい感じです。
胴体左右にはパイロット防護の追加装甲板が貼られているので、0.3mmブラバンを接着しました。この写真ではキャノピーレールまで塞がっていますが、あとで気がついてその部分をカットしました。よく確認しなくてはいけませんね。
主翼には滑り止め板があるのでブラバンを追加しました。リベットが太くなりましたがキットのデカールを貼るよりもずっと実感があります。
Ju87 のキャノピー内側にはフレーム枠があるので0.5mmブラ棒で再現しました。接着にはGSIクレオスのセメントSを点付で使用するとうまく接着できるようです。
1/48 スケールではデカールを貼ってもいいのですが、実機のフレームなのでこの方法がベストと思います。
このキットではキャノピーを開状態にするべく作っていますが、それができるのか疑問になってきました。というのも、仮組状態でどうやってもその状態にできないからです。別売りパーツでもあるのかなぁ。
とりあえず年内の完成を目指します。
フラップ作動棒を修正するためにモールドを削りました。カッターナイフで丁寧に削れば問題ありませんでしたが、最初の1個目はエッチング鋸でチマチマと削っていたので時間がかかりました。最初からカッターナイフにすればよかった。
削った後はサーフェイサーで修正した後に作動棒の入る穴をあける予定です。
2箇所のパテ埋め跡は、この型では不要の取付穴を埋めたものです。また、翼端は差し替え金型のようなのでパーティングラインが目立っています。丁寧に合わせ目を消しました。
着陸灯部はカバーしかパーツがないので、ライトを別売パーツから流用しました。その他のライト取付け部はブラバンで組合わせてあります。
この部分がキットでは無視されているのは少し意外でした。同社の1/72爆撃機でもちゃんとモールドがあるのに、どうしたことでしょうか。
胴体は前記のように合わせ目にブラバンを挟んで幅を広げたのですが、胴体合わせをずらしたようで接合面を出すのに苦労しました。
パテ盛りの後に削っていったのですが、御覧のようにパテが片側に寄っているのがわかります。
こちらは胴体下面ですが、パテが片面に寄っているのがわかります。基本工作に手を抜くと思わぬ手間がかかるという見本です。
こんな状況で展示会に間に合うのか心配になってきました。困ったものです。
1/48スケールだと計器盤は少しばかり目立つので、デカールを使ったお手軽ディティールアップを行いました。
いつものように計器盤パーツのメーター穴をドリルであけて、デカールを貼ったブラバンの間に透明ブラバンを合わせて接着しました。
これが出来上がった計器盤です。メーターがデカールなのではっきりとわかりますが、写真ではよく映っていませんね。
最終的にはコクピットの中なので、もっとわかりづらいかもしれませんが、これも自己満足です。
シートベルトは鉛板でハーネスは金属線で追加しました。鉛板は適度の厚みがあるのでマスキングテープよりも実感が出ます。
ハーネスはエッチングパーツのようにはいきませんが、雰囲気重視で。
キットのコクピットは簡単な作りになっていますが、そのまま組立てました。後部銃座の左右には弾薬箱がありますがキットでは何だかよくわかりません。
しかし、このまま目をつぶることにしました。
このキット最大の問題はこのフラップ動作部分です。作動棒とヒンジが一体モールドの三角型になっています。
ハセガワとしても簡単に組立てられるようにとの配慮からこのようなパーツになったと思いますが、ここは実機通りの形を再現してほしかったと思います。
多くのモデラーにとってハセガワのスツーカを作る時に、必ず悩む部分だと思います。
胴体の幅がキャノピー後部の幅よりも狭いと感じたので、左右胴体を接着するときに0.5mmのブラバンを挟みました。
がっちりと接着してから隙間をパテで埋めました。あとは接着面が消えるまで丁寧に削ります。
来月のトライアングル展示会用に急いで作らなくてはいけないのですが、とりあえずは仮組で全体の確認をしました。
胴体をそのまま合わせてから後部風防をのせると幅が合わないので、胴体に0.5mmのブラバンをかませようと思います。
このキットの一番目立つフラップ動作ロッドがムクになっているのも、何とかしなくてはいけません。
その他にもパイロットシートのヘッドレスが無いようですが、このままでいいのかな...。シートとし隔壁の間も空いているような気もしますが...。
気になるところは色々ありますが、時間との勝負なのであまり手を入れないで作ろうと思います。
JMC用の模型がようやく完成したので夜遅くまで梱包していました。今年はシルバーウィークという大型連休のおかげで完成できたようなものです。
梱包用の箱は去年の B-25 が戻ったきたものをそのまま流用しています。飛行機自体の梱包は段ボールを切った貼ったして作りました。飛行機自体はいつものことですが、JMC作品会場でのお楽しみということで...。
次に取り掛かろうとしているのは JU87 です。秋のトライアングル展示会でのルーデル祭りに出そうと思いますが、キット塗装図を見るとルーデルの乗機ではないようですね。
しばらく蜜柑山を引っ繰り返して探しましたが買ったはずのキットは出てきませんでした。何のためのストックだか。
愛用の EOS 50D で花火をバルブで撮影してみました。9月の最終日曜日は秦野たばこ祭りで写真のような打上げ花火を見ることができます。
夏とは違って澄んだ空気の中での花火はとても綺麗です。
三脚がおまけで付いてきたものなのでバルブでのシャッターは振動でプレまくりました。何とか手で固定しながら撮ってみましたが、なかなか難しいですね。
いつもはのんびりと見ているのですが、写真を撮りながらではいつもの綺麗な印象が残っていません。やはり記憶に残すのが一番かも。
1か月振りの更新になりますが、その間ほとんど模型に触らず少年野球にどっぷりと浸っていました。おかげで顔や手足は真っ黒に日焼けして一見健康的で、とてもモデラーには見えません(^^;)。
ですが、インターネットのオークションは欠かさず見ておりまして、先日写真の模型を落札しました。呑龍の電波警戒機は10年ほど前に発売されたようですが、私は全く知らずにずっと落札の機会を待っていました。
実機についての知識は全くないのですが、八木アンテナを装備した機体は私には外せません。
こちらは厚木ポストホビーに予約していたキット。JU88 もこれで4機目ですが、早くどれかを完成させなくては。
この機体もレーダー装備ですね。機体のまだら迷彩塗装は難しそうですが、何とかなるでしょう。
そういえば JMC に出す作品も作らなくてはいけません。去年よりもハードな日程になりそうです。