2008.12.31 EF-111A 塗装 1/72 パネルラインの塗装

正月休みになったので一気に完成! と思っていたのですが、年末の掃除やら何やらでまだ塗装までしか進んでいません。でも、まとまった休みを取れるだけでもありがたいです。

機体の塗装はキットの説明書通りに下面色を全面にぶわっと吹きました。その後、パネルラインをスモーククリアーでなぞるようにエアブラシ塗装。


下面色の塗装

今度はパネルラインをうっすらと残すように下面色を仕上げ塗装します。下面色はミスターカラー#338と#308を4:1で混色しましたが、かなり明るい色です。


垂直尾翼付近

仕上げ塗装後の下面と垂直尾翼の比較です。

パネルラインを塗り残す方法には賛否ありますが、私はこの塗り方が気に入っています。ただ、塗装に時間がかかるのが欠点です。


上面色の塗装

機体上面はミスターカラー#307をそのまま塗装。ハイライトは#308をパネルラインの中央付近に吹きましたが、あまりコントラストは強くないようです。

垂直尾翼前縁とフェアリングは#73エアクラフトグレーです。

実はこの塗装の前にもっと暗い色で塗っていましたが、暗すぎるのに我慢できなくて再度塗り直してしまいました。この感じがいいです。


塗装終了

機種前部のレドーム色#318と#307を混ぜてグレーぽっい色としました。フラップ等の可動部は赤#3をそのまま塗っていますが、この機体のアクセントとしていい色です。

完成まであと少しですが、このキットは年越しモデリングとなりました。休みの間に完成できるか。



2008.12.21 EF-111A 胴体の工作 1/72 機首と胴体の接合部

トライアングルの展示会も無事に終わったので、夏以来中断していたレイブンの再開に取り掛かる事にしました。

B-17 を一気に作ったので、その勢いのままに完成までもって行こうとの魂胆です。

が、仮組みが不十分だったせいで胴体と機首の接合部に段差が発生。溶きパテを盛って乾燥後に削る事で何とかなりました。


脚収納部

こちらは胴体下面の脚収容部。いつも作っている F-4 や F-15 等の戦闘機とは作りが違います。


インテーク部の段差

サクサクと何も考えないで接着していくと、インテークとそれに繋がる内部のパーツにかなりの段差が発生しました。これはもう段差とは呼べないほどの物になっています、ハハハ。

トリプル・プラウIIと呼ばれるインテークはよく再現されています。

黒く塗っている部分は黒鉄色の指定部分で、あとで銀色のウエザリング・マスターを使う予定です。


全体の仮組み

発生した段差はどうする事もできないので、何もなかった事にします。これでいいのか...トホホ。

全体の仮組みをするとこんなに立派な大型機が出来上がる予定です。特徴的な垂直尾翼もいい感じです。


ファウラーフラップ

F-111 キットシリーズの特徴はファウラーフラップがダウン状態で再現されている事です。このパーツを主翼に取付けるだけでF-111の特徴が簡単に再現できます。

このシリーズがハセガワから発売された時はバルブの頃だったので、十分なキット開発費がかけられていたのでしょう。

でも、胴体の主翼引き込み部はいまいちの再現です。



2008.12.6 B-17G 完成 1/72 銀塗装 その1

今週末のトライアングル展示会に間に合わせるために、それなりの工作ですませることにしました。いわゆるやっつけ仕事ですね。

まずは主翼端と尾翼端、垂直尾翼に赤を吹いて乾燥後にグラデーション塗装。次にアンチグレアとエンジンナセル内側に反射よけのオリーブドラフを吹いて、乾燥後にグラデーション塗装。


銀塗装 その2

赤とOD色をマスキングしてからやっと全面銀塗装を行う事ができます。

こちらは尾翼付近の写真です。三角のマスキングは白のデカールがありましたが、赤の下地の白を吹いた後にマスキングをしました。


バネルラインの塗り分け

銀塗装乾燥後にエナメルの銀を色調を変えて所々のパネルラインに変化を付けます。これは筆塗りで行いました。

以前スケールアビエーション誌で横山氏が銀のヘアラインを出すには筆塗りに限ると行っていましたが、ようやく実践する機会ができました。


ウォークウェイラインの塗装

筆塗りの出来栄えははっきり言って微妙です。まだまだ修行が必要ですね。

主翼のウォークウェイラインはエナメルの黒を筆塗りしました。こちらも時間短縮のためですが、ラインがカッチリとしていません。トホホ...。


塗装の終了

マスキングを丁寧に剥すとようやく銀塗装の機体が現れました。

その後デカール貼りを行い、乾燥時間もそこそこに全面クリヤー塗装を行いました。それもこれも展示会に間に合わせるためです。こんなに忙しい工作は初めてではないでしょうか。


完成

ようやく完成したのは展示会前日の AM2:30 でした。やっつけ仕事でしたが、何とか完成する事ができました。別に偉そうに言う事ではないですけどね。

今日と明日トライアングルの展示会を行っていますので、ぜひ冷やかしに来てください。この模型以外は素晴らしい物ばかりですよ。



2008.11.30 JET VTOL 完成 1/72 JET VTOL 完成

JET VTOL がようやく完成しました。このキットは割と早く完成した方ですが、いつもこれくらいだといいですね。

銀塗装は久しぶりだったんですが、この色を極めるにはまだまだです。とりあえずは完成した事を素直に喜びたいです。


JET VTOL 完成

S III 号はキャノピー上部と胴体下部に白のライン、ラダーが黄色に塗られています。再放送を含めたテレビ放送では全く気づきませんでした。

こんどよ〜く見ることにします。


JET VTOL 完成

こちらは胴体下面の白帯部分。今回は麦球を仕込んだので3個所のノズルが黄色く点灯します。また、後部ノズルは白く点灯します。

翼端のミサイルは残念ながら発射できませんが、翼端灯が透明パーツで用意されています。

でも、ミサイル発射後は翼端灯はなくなりますが、どうするんでしょうか。


機首銃座のペーパーがけ

次は B-17G ですが、今週に塗装をできればと思いましたが、まだこんな状態です。

70年代のキットなのでサクサクと作れないのですが、機首の銃座ガラスと主翼と胴体の繋ぎ目がなだらかになりません。


フィレット部のペーパーがけ

パテを盛って乾燥後にガリガリ削りますが、これが中々手間取って時間がかかりました。

フィレット部は目立つので丁寧にペーパーがけしましたが、凸掘りモールドも手伝って捗りませんでした。


胴体下部

こちらは胴体下部の状態。古いキットはパテ盛りやペーパーがけに時間がかかります。やる時には力作業が必要ですね。

来週末にはトライアングルの展示会ですが、どうも間に合うのか微妙になってきました。むむむ...。



2008.11.23 JET VTOL 塗装 1/72 下地塗装とマスキング

トライアングルの展示会まで2週間程になりました。JET VTOL もそろそろ完成させないとまずいですね。それと B-17G も...。

まずは SIII 号機のみ胴体上面と下面に白のマーキングがあるので、科学特捜隊マークの下地と赤の下地に白を塗ります。

デカールをシール紙にプリントアウトしてデカールの位置に貼り、マスキングとします。

昔はこんな便利な物がなかったのでマスキングには大変苦労しましたね。


胴体下面のマスキング

こちらは胴体下面のマーキング。曲面で構成されているのでシール紙はフリーハンドで滑らかに切出します。

麦球の部分はマスキングしました。


胴体の銀塗装

写真には撮っていませんが、赤の部分をエアブラシで吹いた後にマスキングします。主翼はシール紙を切出してマスキングとしましたが、機首部分はマスキングテープの細切りです。

マスキングが終わったらミスターカラー#8 銀を全面にぶわっと吹きます。隠蔽力が強いのではみ出た赤色は簡単に塗りつぶせます。凄い色です。


S号などその他銀塗装

特殊潜航艇 S号やカナードと垂直尾翼も忘れないように。

S号のマーキングもちょっと複雑なので、丁寧にマスキングします。失敗すると目立つので慎重に。


胴体のマスキングを剥した状態

塗装が終わったらマスキングを丁寧に剥しますが、緊張する瞬間です。

大きな失敗もなく綺麗な赤が現れました。モンザレッドが指定色ですが、銀とよく似合います。


S号その他部品の塗装完了

こちらはカナードと垂直尾翼、S号です。後で考えると、主翼も塗装後に接着した方が作業しやすかったようです。

この機体はラダーが黄色に塗られていますが、隊長機でしょうか。怪獣に狙われやすくなってもいいのかな...。


胴体のデカール貼り

締め切りが近いので休む暇もなくデカールを貼ります。下地に白を塗装したのでこのデカールを使っても透けませんね。


胴体下面

こちらは胴体下面ですが、白の部分はデカールで貼れるのでしょうか。塗装した方が簡単な気がします。

後部の2個の穴は S号を取付けるための物です。


S号完成

S号もデカールを貼るとグッと完成に近づきます。この調子で B-17G も作れればなぁ。



2008.11.9 第18回 JMC作品展 浜松町といえば...

今年も JMC 作品展が11月8日と9日に東京の浜松町で開催されました。私も3回目の参加ですが入選速報のはがきに名前が載っていたので、楽しみに出かける事ができました。

確か昨年は12月になってからの開催だったので、今年は1ヶ月早まった事になります。


B-25J ソ連軍

これが私の B-25J ソ連軍の機体です。今年はこのページでも一切制作の状況を載せなかったので、模型仲間からは意外な機体と映ったようです。

色々と苦労して作りましたが、マスターズ賞をいただく事ができました。詳しい制作記は後日まとめようと思います。


新製品発表

11月9日は主催のハセガワから新製品の発表がありました。その中でも一番の注目は1/48 零観です。

私には意外でしたが、 零戦よりも作りたい機体です。前期・後期型のバリエーションもしっかりと押さえているようです。


新製品のチラシ

こちらは会場で配布された新製品のチラシです。1/48 アラドAr234C-3 はドイツレベルの箱替えで廉価版。お求めやすい価格のようです。

1/72 E-2C は米軍の最新型8枚プロペラが早くも登場。1/48 AH-64D はアップデートしたタイプを発売。1/48 F-16Iはドーサルスパインをインジェクションキット化して発売されますが、1/72でも発売して欲しいです。

世間は不況ですがハセガワにはこの調子で新製品を出して欲しいですね。



2008.11.3 JET VTOL 胴体の組立て 1/72 エンジンノズル切断

JET VTOL 内部に電池ボックスを入れると、今のままではどうしても入りきらない事が分かりました。

行き当たりばったりの工作の感は否めません。ここでジェットノズルを短くして何とかこの状況を切り抜けられそうです。

この辺りはインスト以外の工作なので仕方がありません。要は不器用なだけですね。


胴体下面の麦球

胴体下面の麦球はこんな感じです。黄色は箱絵で画かれているイメージからです。


キャノピーの接着

大型のキャノピーパーツを接着します。窓のマスキングは途中で剥がれ始めたので、旧マスキングゾルを使ってカットしました。

モールドの段差があるのでマスキングのカットは現用機よりは格段に簡単です。こんな事なら始めからこうすればよかった。


キャノピーの機体内部色塗装

キャノピー内部はセールカラー色が指定されているので、その色を筆塗りしました。

筆むらが目立たないようにと思いましたが、これだけの面積なので少しくらいは仕方がないです。それに機体内部色になる部分ですから。


1/72 B-17G

トライアングル展示会のテーマの一つに B-17祭り があるので、そのために1機サクサクと作る事にしました。

JET VTOL と同色の銀塗装にすれば少しは時間の節約になると思いつつ...。


胴体内部の塗装

とりあえず機体内部色を筆塗りします。天気が晴れていればエアブラシで一吹きといきたいところですが、この3連休で模型を触れた3日はあいにくの曇りでした。

JET VTOL は銀塗装一色なので、今からお天気になる事を祈っています。



2008.10.26 JET VTOL 麦球仕込み 1/72 麦球の取付け部

今度の JET VTOL は後部のジェットノズル2個所と胴体下面3個所に麦球とLEDを仕込むつもりです。

まずは胴体下面の垂直用ノズルの麦球を組み込むための仕掛けを作ります。3mmプラパイプとスチレンボードを切出して、つや消し黒で塗っておきます。

デジカメで写真を撮った時は塗装直後だったので乾いていないのがよく分かります。胴体下面内側もつや消し黒を筆塗りしておきます。


エンジンノズル発光部

エンジンノズル後部は F-4 のノズルを切出してプラバンを貼っておきました。底面内側はクロームシルバーを筆塗りして、光の反射が綺麗になるようにします。

本当は半円球の内側にアルミホイールを貼るのが一番ですが、適当な素材がありませんでした。


白色LED発光状態

ノズル後部のパーツに LED 、電池と抵抗を取付けて発光させたところです。

LED は正面から見ると輝くばかりの眩しさになります。いい感じかな。


LED と麦球の発光状態

麦球3個を追加して光らせて見ると、LED の輝度が落ちてしまいました。電圧が低くなったのでしょうか。これではちょっと不満です。


全部を麦球にした状態

LED の代わりに白色麦球を取付けて見ると、先ほどよりは輝度が明るくなりました。今回は黄色麦球3個と白色麦球2個で行く事にします。

麦球や電池を胴体下面にどうやって這わせるかは今度までに考える事にします。まずは麦球が光ったので一安心です。



2008.10.19 F-4EJ 完成 1/72 F-4EJ 完成

長い事作っていた F-4EJ がやっと完成しました。脚部分とキャノピーマスキングを剥して一安心です。


スペシャルマーキング

今回のスペシャルマーキングは胴体中央部のこの部分です。そう言えば、305空の10周年記念塗装機もこのラジオコールナンバー305号機でした。

機首部の青にかかるコーションデータはマスキング残しがあったと想像しますが、今回は省略しました。これをやると完成までの道程がずっと遠くなります。


JET VTOL エンジン部切抜き

これで心置きなく JET VTOL を作る事ができます。

まずはジェットノズルを発光部を切抜きます。プラ材が普通のよりも柔らかいので削ったところが毛羽立ってしまいました。


JET VTOL エンジン部貼り合わせ

2個目の切抜きを失敗したので、プラ板の細切りを組み合わせて接着しました。でも、中央部の円形を作のが難しいので、歪んでしまいました。


JET VTOL 搭乗員

搭乗員3名も付属しています。一応ドライブラシをかけましたが、効果があったかどうかは疑問です。なにせこのスケールですから...。


JET VTOL コクピット

こちらはキャノピー内部、かなり広いです。

計器盤はデカールし上げで、乾燥後にエナメルつや消しを筆塗りしました。

アンチグレアー部は塗装指定ではニュートラルグレーなので、そのままに塗りました。飛行機のこの部分はつや消し黒なので、少し違和感があります。でも、キャラクターモデルなのでいいか。


JET VTOL キャノピー

キャノピーパーツは丸窓がかかる部分まで、一体成形のクリアー材です。最近のハセガワはクリアーパーツ面積が広いです。

マスキングシートも付属していて、丸窓はカット済み。これは非常に助かります。前部マスキングシートはカッターで切抜かないといけませんが、マスキングゾルを使うよりも楽かも。ただし、シールなので剥した後の糊の残りが気になるところ。



2008.10.13 F-4EJ 半光沢塗装 1/72 半光沢塗装

9月の3連休で F-4EJ が完成するはずでしたが、所用で最後までできずに脚部品取付けで止まりました。本当にあと一息なのにできなかったので悔しいです。

焦るとろくなことがないので今週末まで待つことにします。


胴体のアップ

ミスターカラーのクリヤーとつや消しを4:1程度に混ぜましたが、クリヤーの割合を増やした方がよかったようです。

アップ写真では分かりづらいかもしれませんが、つや消しの割合が強くなりました。この辺は塗装しながら調整するしかありませんね。

パネルラインの墨入れはタミヤ・エナメル塗料のダークグレイで、きつくならないようにしました。


JET VTOL コクピット

一方の JET VTOL はコクピット内部の塗装が終わったところ。そろそろ、LEDと麦球・電池を入れる場所を確保しなければいけません。

なかなかこの先が進まない部分です。うむー、どうしよう。



2008.10.5 F-4EJ デカール貼り 1/72 F-4 上面のデカール貼り

久しぶりの更新になりました。9月は子供の少年野球や他の用事のためにほとんど模型に触れず、F-4 もずっとそのままでした。

これからは少しずつでも模型に触るつもりですが、どうなる事やら。


下面のデカール貼り

F-4 のデカールも貼るのに慣れてきましたが、コーションデータは数が多く余分なニスを取除くことを忘れないようにしました。

デカール替えキットなのでコーションデカールの質はいいのですが、肝心のスペシャルマークの質がよくありません。シルバリングはするし糊は弱いし、おまけにデカールが厚いので密着させるのに一苦労です。


ハセガワの JET VTOL

話題は変わって、今年のトライアング展示会は12月に行われる事になりました。詳細は後日案内しますが、今年のテーマは電池を使った模型です。

飛行機模型はプロペラを回したり、翼端灯を点けたりするのが一般的なようです。私は安直に JET VTOL のエンジンを光らせる事にしました。


仮組み その1

今日はトライアングルの例会だったので、ついでに少し作ってきました。でも、少し作ったのにほとんどできてしまったのは予想外でした。

そういえば、このキットが発売された時には、飛行機のハセガワが作ったキャラクターモデルと大いに話題になりました。確かに主翼や尾翼などはシャープです。


仮組み その2

コクピット内部はご覧のように広く、宴会どころか生活させできそうです。乗員がフルに乗り込むと6名も乗るのでしょうか。

あとは LED と電池を使ってどのように光らせるかです。エンジンノズルからピカッと点灯するのが一般的でしょうね。



2008.8.24 F-4 関連お買い物 1/72 F-4 デカール

F-4EJ改のデカールを貼るだけになってから1ヶ月ほど経ちましたが、九州旅行や他の用事があり何も進んでいません。

模型制作が進まなくてもキットだけはしっかりと買い続けているので、置き場所が本当になくなってきました。

まずはアエロマスターのデカールから。いずれもスケールは1/72で、ハセガワ用と書いてあります。空自のF-4に飽きたら、カラフルな頃の米軍機でも作ろうかなと思います。

このデカールは片側の図しかありませんが、カラーイラストなので制作意欲がわきます。この辺りはメーカーにも見習ってもらいたい所です。


ハセガワのキット

次はハセガワの F-4 フェリスカモフラージュのデカール替えキット。今まで発売されていなかったのが不思議ですが、試験的な塗装ながらも作りたいマーキングです。

最近のハセガワのキットは以前の物よりも、箱のサイズが少しばかり大きくなりました。在庫を多く抱えている私としては、嵩張るので問題です。布団圧縮袋のようにできない物でしょうか。



2008.7.20 F-4EJ 塗装 ハセガワ 1/72 パネルラインの塗装

今日はトライアングルの例会でしたが欠席して、家で F-4EJ の塗装を進めていました。ここ数日は雲も多く過ごしやすい日々だったので、塗装もそれほど苦にはなりませんでした。

さて、機体の青い部分をマスキングしてパネルラインに沿ってミディアムグレーを吹きました。いつもはスモークグレーを吹きますが、それだとパネルラインがはっきりし過ぎたのでグレーに変更です。

機体上面と下面の両方行いました。


下面の塗装

その後、機体下面を#316でパネルラインを塗り残すように吹きます。下面なので明暗2色でいいでしょう。

上面は#11ガルグレーと#315ライトガルグレーの2色を使いました。こちらは明暗3系統です。


水平尾翼の塗装

水平尾翼の構造材はグレーの様なのでマスキングしてから金属色を吹付けます。

グレーの幅は少し太すぎたようですが、マスキングテープをもっと細く切らないといけません。でも、これが限界です。困った。


ドキドキのマスキング剥し

全体塗装が終わったので、いよいよマスキングを剥します。この時がいつもドキドキします。

垂直尾翼の細い棒状の管は、マスキングを剥す時に一緒に取れてしまいました。組立ての時に注意してもだめですね。


機体下面

こちらは機体下面。主翼端の電光マークが上面とでは反転しています。多分間違っていないと思いますが...。


ノズル付近

ジェットノズル付近は F-4 の特徴なので、メリハリを付けて塗りました。この後、筆塗りで手を加える予定です。



2008.7.13 F-4EJ 塗装 ハセガワ 1/72 ブルー塗装

塗装の続きです。今週は日曜日しか時間が取れなかったのであまり進んでいません。

全体を#11 ガルグレーで塗装した後は、機首前部と垂直尾翼そして翼端の電光マークを青で塗ります。

この色の指定は#80 コバルトブルー 70%と#322 フロタシニアンブルー 30%の混色です。実機を見たことがないのでこの指定通りに混色しました。

インテークベーンと水平尾翼を塗装したところです。


ブルー塗装の全体

全体はこんな感じです。また、バネルラインに沿って#326 サンダーバーズブルーを吹きました。

いつものようにパネルライン中央付近はライトブルーを軽く吹いて塗装に変化を付けました。


垂直尾翼部の塗装

垂直尾翼の拡大です。パネルラインはグレー系を塗るよりもこの色の感じがいいです。


主翼の塗装

主翼端付近はこのような感じ。塗装にメリハリを付けたつもりですが、人によってはくどい表現に映るかもしれません。

塗装はまだまだ続きます。



2008.7.6 F-4EJ ハセガワ 1/72 日の丸下地塗装

塗装待ち3週間目でようやく天気がよくなったので朝からコンプレッサーを動かしました。私のコンプレッサーは音がうるさいので使用するのは10時からと決めています。

まずは主翼にある電光マークの下地を白で吹付けます。ついでに日の丸の白も塗りました。

日の丸の大きさをサークルカッターで切抜いて胴体側面と主翼に貼ります。


電光マーク部の塗装

電光マーク部分を黄色で塗ります。主翼上面と下面では位置が違うので注意です。

この部分はデカールが用意されていますが、塗装にしました。マスキングも直線なので簡単かな。


水平尾翼部の塗装

水平尾翼も忘れずに塗装。黄色は隠蔽力が弱いので3回ほど吹付けました。


主翼下面の電光マーク

主翼下面は電光パターンが逆になります。

マスキングはデカールをコピーした物を両面テープで貼り、パターンに沿って切出しました。


全体を ガルグレーで塗装

黄色をマスキングしたら全面をガルグレーで塗装します。下面は白ですが、下地としてこの色を塗りました。

機体前部は青色なので、大まかなの所でガルグレーをオーバーラップします。青色は次回に塗装することとしますが、梅雨も明けそうなので来週できるかも。


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