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11月末から12月中旬まであれこれと忙しく満足に模型が作れませんでしたが、年末の忙しさとともにムラムラと制作意欲がわいてきました。
今度のF-4は航空自衛隊の改を作ろうと思います。おりしもKATOさんの発案でファントム祭りサイトもできたので、いろんな方から刺激を受けています。
ハセガワのF-4はいつもの通り、最終的には左右の部品を合わせた方がいいようです。しかし、これも前後部品に捻じれがないように確認しないといけません。
自衛隊機の場合、駐機状態では胴体下面の補助空気ドアパネルが開いている状態がよく見られるので、パネルラインに沿ってカットします。
カットしたドアは後でプラバンで作ります。
主翼下面と胴体下面の部品を段差がないように接着してから、コクピット部分を接着しました。こうすると主翼下面のラインに段差ができにくくなります。
前回のF-4Nでは計器盤をディティールアップしましたが、キャノピーを接着したので完成後ほとんど見えなくなりました。今回もキャノピーを閉じた状態で作るため、ここはデカールのままにしておきます。
後席計器盤裏にはメーター配線があるので、プラ棒と延ばしランナーでそれらしく加工しました。
駐機状態では主翼エルロンもダウンしているので、エッチングソーとカッターで切り飛ばしました。
ここまで来ると後戻りはできません。
先週のトライアングル展示会の興奮もそのままに、今週は2007JMC東京会場に行ってきました。
会場はいつものように浜松町にある東京貿易産業会館で、今年は土曜日と日曜日の両日とも見に行きました。
その理由は、何と私が出した He111p が見事にシニア賞を受賞することができたからです。嬉しい足取りで会場を目指すことができました。
今年は例年よりも見学者が多く、顔見知りのモデラーにも会うことができて、さながらミニ静岡ホビーショー東京版といったところです。
会場には全国から200作品を超える力作が集まり、どこを見ても素晴らしい作品ばかりです。
詳細の画像は別途まとめます。トライアングル展示会の画像もまだなのに、少し冷や汗が....。
そして日曜日にはハセガワの新製品発表のコーナーがあります。今年は下にあるチラシの製品の他にあっと驚く発表がありました。
それは 1/350 空母赤城 です。何でもハセガワが設計を完了した後に新たな図面が見つかり、その部分の修正をすると新たに設計をし直さなければならないとのこと。
ハセガワ専務のお話では、完全な形の模型にすべくやり直したいとのことでした。このスケールのインジェクション・キッットでは雪風、長門に続いて代表的な艦が並ぶことになります。
また、その後には1/700スケールの展開も考えているとのことなので、これは期待できます。
右のチラシの中で私が期待しているのは、1/48 屠龍と燃料補給車のセット。これで飛行機とフィギュアの組合わせを楽しむことができます。
1/72 B-24J リベレーターは、ハセガワの爆撃機シリーズに強力なインパクトを与えそうです。バリエーション展開も期待しましょう。
現用機では 1/48 J35F/J ドラケン が登場しますが、1/72 では既に展開ずみ。その他の機体はなくちょっと期待外れです。
ツールでは、3本組やすりがエアインテークの修正に便利そうです。こんなやすりが欲しかったと正直思ってたので、これは買いでしょう。
11月24,25日はトライアングルの展示会でした。もう早い物で今年で7回目になるんですね。場所はいつものように、湘南台公民館です。
入口付近は特別展示として、模型の出来るまでと題して1/100 タミヤのミラージュを使ってキットの完成までを展示しました。
この湘南台には、我々モデラーよりも一般の方の見学が多いため、よくどのように模型を作るのかという質問が多くありました。
そこで、誕生したのがこのバネル展示です。一般の人の反応を見ると、なかなかいい展示だったと思います。
今年のテーマはエース。撃墜王からタウンエースまでマルチジャンルならではの作品が多く集まりました。
また、ゲスト作品も多く、楽しいテーマ作品がありました。
私はテーマとして Black Aces VF-41 F-4N を出しました。ブログでもファントムまつりが開催中ですが、あと何機かを作りたいところ。
この展示会での画像は後日アップしますのでお楽しみにしてください。また、ゲストの方、見学していただいた方、ありがとうございました。
クラブの皆さん、お疲れ様でした。来年もがんばりましょう。
18日はトライアングルの例会で、来週行われる展示会に付いての話し合いが行われました。
早い物で今年で7回目になる展示会は、今までとは少し違った内容の展示を行う予定です。今までのジャンル別展示から個人ブース展示と変えてみました。
また、今年のテーマは エース です。飛行機の撃墜王から野球まで色々なエースが考えられますが、マルチジャンルの当サークルならではのエースが出ることでしょう。
ゲストの方の作品も広く募集しますので、ぜひ皆さんも自慢の作品を手にご参加ください。
こちらは今回のもう一つのテーマの展示です。詳しくは当日、会場でご覧ください。
会員一同、お待ちしています。
F-4 もいよいよ完成間近になってきました。今月のトライアングル展示会テーマ作品には、この機体を出すことができます。
米海軍の機体下面はオイル汚れが顕著に出ているので、パステルとエナメル塗料でそれらしく再現してみました。
エアインテーク下面にはライトが付いているので、クリアーランナーから削り出して接着しました。でも、ちょっと厚すぎたようです。
こちらは主脚付近からの汚れを再現しました。やり過ぎないように、また線が太くならないように注意します。
この汚れの再現は初めての試みですが、次回はもっと自然な感じになるように塗りの練習が必要です。
モールドがだるかったので削り取ったAOAセンサーは、延ばしランナーの先端を削った物を接着しました。でも、物が小さいだけにわかりにくいですね。
エアインテーク上面の滑り止めには、摩耗した後をチッピングの方法で筆塗りしました。これも、上手く行かなかったので練習が必要です。
なんとか VF-41 所属の F-4N が完成しました。
先日、フジミの1/72キットで VF-41 の写真で発売されていましたが、ラジオコール・ナンバーこそ違いますがこの機体と同時期のようです。
キットの写真パッケージがいい資料になるので買いたかったのですが、なんとか踏みとどまりました。
私が別売りデカールを持っていなかったら、迷うことなく買っていたでしょう。
基本塗装が終わったら、F-4 の特徴であるエンジン周辺部の塗装を行います。
ここはファントムの見せ所でもあるので、間違っても昔の私のように黒鉄色一色でベタ塗りしてはいけません。
仕上げにスモークグレーでパネル部周辺を立て縞に吹付けました。エアブラシがないとこのような塗装も難しいですね。
パネルラインが目立ち過ぎるので、再度機体上面のみ塗装することにしました。今度はミスターカラー #11ガルグレー でパネルラインをなぞっていきます。
何とか以前よりも落ち着いた感じになったので、一安心。今までのベタ塗りでは #315 でよかったのですが、シェイド塗装では #11 でちょうどいい感じになりました。
デカールはイーグルストライク製の #72033 Phantoms Phorever part4 (粋なタイトルですね)を使用しました。発色もよく、綺麗な仕上がりです。
ただ、胴体のラジオコード(100)と飛行隊名(VF-41)は影の白と字体の黒が別々になっているので、合わせるのが面倒でした。これは国籍マークの赤帯も同様になっています。
一晩乾燥させたら、デカール保護と艶を整えるために半つや消しクリアーをエアブラシで吹付けます。薄く3回ほど重ね塗りしました。
デカールを貼り終えたら、脚を接着します。せっかく貼ったデカールを傷つけたくありませんからね。
接着したら、筆で塗装しておきます。ここはエアブラシとの塗装面の差が現れますが、後でウォッシングすると分からなくなります。
キャノピーのマスキングゾルを剥してからキャノピー下のデカールを貼りました。これはマスキングを剥す時にデカールを傷つけるのを防ぐためです。
今回もキャノピー内部にはゴミが入っていませんでしが、せっかく作った計器盤など細かい加工がわからなくなりました。こんどはキャノピー開位置で固定することにしましょう。
主翼付根と胴体にあるウォークウェイ・ラインはデカール乾燥後に、エナメル塗料のつや消しを筆塗りしました。これで機体との艶の違いが表現できます。
来月のトライアングル展示会まで1ヶ月となりましたが、今回のテーマ エース に出す模型がまだできていません。私はF-4NでVF-41 ブラックエーシス を作るつもりです。
土曜日は季節はずれの台風20号で塗装はできず、日曜日だけとなりました。貴重な塗装日よりなので朝から夕方まで目一杯塗装づけでした。
機体全体を上面色のミスターカラー#315で塗った後、パネルラインに沿って#301を吹きます。ここは後で修正できるので、ラインを気にせずに吹きます。
機体下面を#316で塗りますが、上面をマスキングした後にパネル毎にチマチマと吹いていきます。主翼エレベータと垂直尾翼ラダーも忘れずに。
今度は機体上面色#315をパネルラインを塗った#301を修正するように塗ります。
ここでパネルラインの色がうっすらと見えるようにしますが、#315は明るい色なので何度か重ね塗りするうちにいい感じになります。
機体下面は白で塗りますが、上面色よりは隠蔽力が強かったようです。本来は塗料を薄めに溶いておくところですが、どうも濃かったようです。
また、塗装面は完全つや消しになってしまいました。このままデカールを貼ると密着しなくなりそうです。後でクリヤー塗装をするかどうか悩む所。
機首レドームは艶あり黒を塗りました。また、センタータンクの先端は艶あり赤を塗っています。
とりあえず基本的な塗装は終わりましたが、もう一段階明るい色を機首上面に塗るかどうか悩んでいます。
T-4 と平行して作っていた F-4N ですが、ほとんど制作は止まっていました。T-4 が完成したのでやっと制作の順番が回ってきました。
まずはコクピットの計器盤から。トライアングルの三浦さんからこのスケールでも実感のある作り方を教えてもらいました。
計器盤デカールを0.2mm透明プラバンに裏側から貼ります。次に計器盤の丸い穴に合わせた径のドリルで穴を開けて、周りを四角く切ったものを透明プラバンの表から貼ると写真のようになります。
なにせ 1/72 ですからとても小さいのですが、デカールだけのっぺりした物ではなく凹凸がある実感のあるものとなります。これはエッチングパーツで使用されている組立て方法の応用編です。
コクピットのサイドコンソールはデカール表現です。ここもエッチングパーツがあれば実感のあるモールド仕上げになるのですが、がまんします。
デカールは乾燥後にテカリを押さえるためにエナメルのつや消しを塗っておきます。
スロットルレバーのような握りをプラバンでそれらしく作りました。
あっという間に胴体を組み上げた写真ですが、一気に組んだので途中の写真がありません。
コクピットは胴体を接着した後から接着しました。また、シートは最後に接着しました。コクピット内部はつや消し黒を筆塗りします。
キャノピーは4分割なので丁寧に接着します。ここではよく、それぞれのパーツがいびつになりがちですが、スムーズな直線になるように注意します。
キャノピーは予めマスキングゾルでマスクしておきます。フレーム枠はカッターナイフで切って剥しました。この方法が一番キャノピーを綺麗にマスクできます。
ここまで一気に作りましたが、組立てで消えてしまったスジボリをケガキ直す必要があります。この作業が一番憂鬱ですね。
8月中旬から3週間ほど、仕事で台湾の新竹に行ってきました。ここを訪れるのは6年ぶりで以前は新竹駅の改修を行っていましたが、とっくに出来上がっています。
この駅は日本領時代に海軍の駅として作られたそうです。そう言えば、朝方によくジェット機の音で目が覚めましたが、新竹基地にはミラージュ2000が配備されていましたね。
仕事はかなりハードで休みも取れずにに働きましたが、最後の日曜日にお昼から時間が取れたので、私が知っている模型店に行ってきました。
新田模型店はホテルから歩いて20分程の場所ですが、地図と記憶を頼りに何とかたどり着けました。
お店は日本にもよくある普通の模型店という感じですが、日本と違うのは小さな子どもがよく出入りしていることです。数年後にこの子達が静岡ホビーショーにも来るのでしょうか。
お店の中はスケールモデルからガンダムまで日本の品揃えとほとんど変わりません。当然ながら日本製品の値段は高いのですが、ヨーロッパや韓国製品の値段は日本と比べて安かったです。
タミヤカラーやGSIクレオスのカラーも揃っていました。写真だけ見ると台湾のお店とはわからないほどです。
以前はお店のご主人と身振り手振りで話していましたが、今回はご不在でした。6年前なのでご主人も覚えていないかもしれませんね。
恒例の自分の台湾土産を買うことにしましたが、製品はAFVクラブの2点です。別に日本でも買えますが、話のタネと言うことで...。
そうそう、台湾で買い物する時には定価で買わないことです。必ず値引き交渉をしましょう。私も日本から来たからおまけしてねと交渉して、合わせて\800ほど値引いてもらいました。
住所を下記に記しますが、台湾も通りの名前でたどり着けるのでタクシーに乗せてもらえばすぐに分かるはずです。
新田模型
新竹市四維路78号
TEL 035-226669
デカール段差消しのために #2000 耐水ペーパーで研ぎ出しを行いました。初めての経験なので上手くできるか心配していましたが、やはりデカールまで削ったところがあります。
研ぎ出しすると表面がつや消しになるので、コンパンウンドをかけて磨きます。削ったら磨くを繰り返すと、胴体スジボリにコンパウンドが入ってしまいます。これがなかなか奇麗に取れないので、塗膜に傷を付けない程度でやめました。
全体的に見ると確かに段差は目立たなくはなりましたが、完全になくなったわけではありません。これって、失敗でしょうか。
今回はキャノピーのマスキングをタミヤマスキングテープを使用しましたが、マスキングを剥した後の透明パーツ表面の輝きがありません。
GSIクレオスのマスキングゾルを使用した時はこのような事がなかったのに、ちょっと残念です。タミヤのマスキングテープは糊の剥がれ具合もいいのですが、少し意外でした。
私の場合はマスキングテープを1ヶ月くらいそのままにするので、その影響が出たのでしょうか。
小さい機体なので追加工作する部分もあまりないのですが、機首の風見鶏は延ばしランナーで作り直しました。本当は 1/72 スケールではもっと小さいのですが、この大きさでご勘弁。
機首のピトー管は先端部を延ばしランナーで作り、丸まった部分は瞬間接着剤を付けて盛り上げました。
左右インテーク下面のライトは透明ランナーの削り出しです。最もこの部分は目立たないので気にしなくてもいいかもしれません。
完成してみるとこのキットは、コンパクトな T-4 のディティールをよく表現していると思います。私が作ったのは旧金型なので作りづらいところありましたが、今手に入るキットはもっと出来がいい新金型です。
今度は新金型キットを作って並べてみましょうか。
今週の土曜日、待ちに待ったクリアー塗装ができる天気となりました。
ですが、エアブラシでのクリアー吹きも厚くならないように薄めに4,5回行いました。
機首のアンチグレア部はつや消しなのでその部分はマスキングしておきます。
普通はここで脚を取付けるのですが、どうもデカールの段差が気になってきました。
クリアーがけをすると、どうしてもデカールの段差が目に付いてきます。
半つややつや消しの機体ならば別にいいんですが、この機体のようにつやあり機体だとこの部分が目立ちますね。
と言うわけで、クリヤーが完全に乾燥したら研ぎ出しをやろうとおもいます。簡単に作って完成させようと考えてましたが、どんどんと深みに入っていきます。
さあ、この T-4 どうなることやら。
土曜日にデカールを貼れば日曜日にはクリアー塗装ができると思っていましたが、デカール貼りが日曜日にしかできなくて乾燥待ちの状態で今週が終わりました。
練習機で小さい機体なのでコーションデータも少なく、楽にデカールを貼る事ができました。こんなに早く貼れるなら金曜日は遅くまでやっておけばよかったです。
白の機体に機首と翼端のオレンジカラー、側面と下面に青のラインと最近のロービジ機体には考えられないカラフルな物です。
エンジンノズルはどうしたわけか白塗装前に接着してしまったのでエンジン色塗装には外した方が楽と思い取ろうとしましたが、片側しかできませんでした。残りは後で再度接着します。
胴体側面も奇麗なカラーリングです。こんな機体ならばもう2,3機は作りたいですね。
前日は台風4号が関東に接近したにもかかわらず、トライアングルの例会に行ってきました。普段ならばあの風雨の中を外出しないのですが、例会当番だったので半ば義務として行かざるをえなかったのです。
例会出席の人数も少ないだろうと思っていましたが、なんとなんと通常の例会よりも多いのではと思うくらい盛況でした。台風が来ているのにいい大人がこんなんで大丈夫かぁ〜(^^;)。私も含めてですけど...。
翌日は天気も持ち直したので、待ちに待った塗装の続きをやりました。機首と主翼、尾翼のオレンジを塗り、その後、機首の反射防止の黒を塗りました。
オレンジ色はミスターカラーの #59 サファリオレンジを使用しましたが、もう少し赤くした方がよかったかもしれません。機首のつや消し黒も #33 ミスターカラーです。
キャノピー前部と側面の白塗り残しがあるので、丁寧にマスキングしました。少しいびつな部分は後でタッチアップします。
マスキングテープを剥す時に下面と垂直尾翼の白が一部剥がれてしまいました。いずれもパテ盛り後にペーパーが消したところで表面はツルツルになっていた部分です。
いつもは下地にサーフェイサーをかけていないのですが、白塗装時には必要でしょうか。仕方がないので、筆でタッチアップしておきます。でも、その部分は目立ってしまいました。
塗装待ちの T-4 は土曜日は曇りで湿度が高かったために作業を断念し、翌日に持ち越しとなりました。しかし、日曜日も午前中はいい天気にもかかわらず所用でつぶれてしまい、ようやく午後から基本の白色だけエアブラシで吹付ける事ができました。
ここでアクシデント発生。準備中に0.2mmのニードルを指に刺してしまい痛い思いをして、さらにニードルの先端も曲がってしまうという絵に描いたような不幸でした。くれぐれもニードルの取り扱いには注意しましょう。問題のニードルは早速部品注文しておきました。トホホ...。
それで白色塗装ですが、ミスターカラー #1 を使いました。試作機なので光沢の白が似合いますね。しかし、白色はいつやっても上手くいかない色の一つと思います。塗装後に模型を見ると、いつも色むらになっているような気になります。
今回は一旦塗装終了後に気になったので、再度薄くエアブラシをかけてみました。この色の塗装は奥が深いと感じました。
機体塗装のついでに脚部とカバーにも一気に塗装しておきます。あとで筆で塗るよりも楽チンですね。
ウィンドシールドと胴体の継目に段差ができるのでパテで埋めて修正しました。キャノピーにかからないように丁寧に。
キャノピー側面にも段差ができますがここは許容できる範囲なので目をつむります。
主脚と前脚、そのカバーも塗装できるように組立てておきます。ライトは塗装後に接着するので、まだここでは付けません。
さて、土曜日は朝から雨だったので諦めがつきましたが、日曜日はどうも微妙な天気。昼過ぎまで様子を見ていましたが湿度が高そうだったので、今週の塗装は諦めました。
ロービジ機ならば塗装してもよかったかもしれませんが、試作機は白色がベースなので塗料がかぶるととり返しがつきません。しばらくは天気がよくなるまでゆっくりと待つことにします。
秋のトライアングル展示会のテーマはエースなのでそれ用の機体を作る事にします。デカールは VF-41(Black Aces) の機体で、ハセガワの F-4N です。
箱絵はご覧のように迫力あるものです。既に VF-111 の機体を作っていますが、それも10年以上も前の事です。新たな気持ちで作る事ができます。
まずは左右胴体の接着から。部品分割は各タイプが作れるようにバリエーション展開のために前後で別れてますが、胴体のねじれが生じないように左右で接着できるようにします。
こんな訳で、当面は塗装待ちの T-4 と F-4N の二正面作戦で行く事にします。