| 台湾模型紀行(台南市) |
海外出張で台湾の台南市へ行ってきました。前回はデジカメを持っていかなかったので写真での紹介は出来ませんでしたが、今回はしっかりと撮ってきました。
台湾の模型メーカーといえば AFVクラブ や スカイボー(天弓模型) が有名ですが、日本の タミヤ ハセガワ や欧米メーカーも豊富に揃っています。また、韓国の アカデミー 製品も豊富に揃っていました。
気になる値段は、日本製だとほぼ同値段、欧米製は日本で買う値段よりも安めです。特に、 ドイツレベル 製品は日本の定価よりも1/3〜1/4ほどで買えます。最近の円安で大幅な値上げをしたドイツレベル製品は、日本で買うよりもお買い得です。
また、ほとんどの模型店にはお店の名刺があるので訪問時にはもらっておいた方がいいでしょう。次回タクシーなどで来る時に迷わないで行くことが出来ます。
まずは「天鷹」模型店。ここは店長の服装を見ればお分かりのようにかなり濃いお店です。品揃えもインジェクションキットからディティールアップパーツ・デカール・鉄道模型・ミリタリー装備品、日本の模型雑誌 モデルグラフィック や モデルアート まで幅広く扱っています。地元のモデラーの話だと台南市一番の専門店ということです。
「神通」模型店 台南市民族路2段4号
次は「神通」模型店。AFV・飛行機関係の模型が揃っていますが、前の「天鷹」よりも小規模のお店でした。ディティールアップパーツやデカールも無し。
しかし、私はここでアキュレイトの アベンジャー を発見して即ゲットしました。この模型、今ではあまり見かけなくなりましたが、このような形でゲットできたのはラッキーでした。でも、単に私が日本で見つけられなかっただけかも。
さて交通事情です。台南市に限らず台湾全土に言えることですが、あちらではバイクがとても多く運転が荒っぽいです。また、他の自動車の運転も好き放題に運転しているので、間違ってもレンタカーを借りて運転することは止めたほうがいいでしょう。
そうすると、必然的にタクシーでの移動になるわけですが、タクシーでさえも決して安全運転とは言えない車もあります。ご留意ください。でも、台湾に行ったら一度は模型店巡りをするのも面白いものです。
2001.5.2