| きりしまプロジェクト |
模型仲間のみほりさんが発起人となり きりしま の戦艦時代から現代まで一同に模型を作って、 イージス艦 きりしま に寄贈しようとのことで始まりました。模型制作に集まったメンバーは、 ぐりま さん(新造時霧島とイージス艦)、 T氏 さん(イージス艦)、 啓 さん(霧島第一次改装時)、 みほり さん(イージス艦)と私(霧島最終時)。
9月の初めに上記メンバーと web での呼びかけをした ワタ さん、 ロートシルト さんが集まって横須賀沖に停泊中の きりしま へ納入しました。しかし、啓さんと私は未完成だったためにこの時点では納品できず、制作途中の 霧島 をお披露目するにとどまりました。ああ、残念。前日は徹夜までしたのに。
その後、半月ぐらいで 霧島 は完成しましたが、私の時間がとれずになかなか横須賀に行けなくなりました。その間、啓さんは素晴らしい完成品を作って納品したので、最後まで残ったのは私。
また、私の都合がいいときは きりしま が洋上試験中で時間が取れなくなり、ますます納品までに時間がかかりました。早く何とかしなければ。
しかも、展示台をみほりさんの きりしま と共用しているので、いち早く完成しているみほりさんのも未納入になっています。ちなみに私の霧島は@niftyの展示会でお披露目をして、みほりさんの きりしま と共に横須賀納品時まで預かっていました。
12/3(日)にやっと納品の時がきました。この日はみほりさんと共に横須賀の きりしま まで出かけて行きました。前回は沖合いに停泊中だったため艦の大きさを比較するものがありませんでしたが、今回は桟橋に横付けしてあるためにその大きさがよく分かります。イージス艦でこの大きさなら戦艦 霧島 はとんでもない大きさだったに違いありません。艦船恐るべし。
早速艦内に案内されて最後になった模型を納品したら一安心しました。後は昼食をご馳走になって、乗員の方と雑談をして一連の展示品を写真に収めてきました。 きりしま に乗艦する機会があればぜひこの模型を御笑覧ください。でも、太平洋の荒波で破損していたらどうしよう。
最後に、この きりしま プロジェクト の発起人となったみほりさん、きりしま 元艦長の堤氏、きりしま の乗員の方には大変お世話になりました。感謝いたします。
2000.12.12