| 戦艦 金剛 昭和19年 ハセガワ1/700 |
霧島完成よりも4年ほど前にエッチングパーツの代わりにプラ材を使用して作ったのがこの金剛です。私の WL 完成品のほとんどは手すりは付けていません。昔からの制作スタイルを変えていませんでした。
もっとも、エッチングパーツが発売される前は、他のモデラーもこのような作り方が多かったような気がします。今度はエッチングパーツに慣れてくると、プラ材のみで作るのが不満になってくるのかもしれません。私はそうはなりたくないのですが。
金剛級の特徴がよく現れているシルエットです。高い艦橋はまるで天守閣のようです。
艦橋から煙突にかけての中央部付近。このごちゃごちゃした感じが私は大好きです。マスト基部の高角砲弾薬貯蔵庫はスチレンボードから作りました。
ハセガワのキットは艦橋の支柱が甲板に対して垂直方向にモールドされていますが、実艦は三角楼の後ろ2本は斜めに付いています。この工作は、艦橋を仮組みしておきドリルで貫通させると、割と簡単に仕上げることができます。