| 軽巡洋艦 五十鈴 昭和19年 タミヤ 1/700 |
フジミがウォーターライン・シリーズから脱退した結果、それまでフジミが担当していた艦を3社でリニューアルしています。この五十鈴もその中の一艦でタミヤがそれまでの多摩級に船体後部を一部手直しを加えて発売されました。
フジミの五十鈴は修正が大変でしたが、タミヤのキットはほとんど問題無く素組みでもOKです。私の場合もマストを真鍮線で作り直したり、電探などを伸ばしランナーで作り替えたくらいです。このキットは本当によく出来たキットです。
艦橋上部の21号電探はプラ板と伸ばしランナーで自作しました。また、前後部マストも真鍮線で作り直しています。
防空巡洋艦と呼ばれるスタイルは大変ユニークで、5500トン級のスマートさを十分に引き出しています。
後部マストの13号電探は伸ばしランナーからの工作です。今ではファインモールドからエッチングセットが発売されています。