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F-14A トムキャット アメリカ海軍 VF-124 ハセガワ1/72

F-14が各航空隊に配備されてから間もなく、米独立200周年記念塗装機(バイセンティニュアル)がお目見えしました。当時はロービジ機など存在しないため、各飛行機は今では考えられないくらいのカラフルな塗装を施しました。

この VF-124 の機体も F-14 での代表塗装機と言えるものでハセガワから箱換えで2回も発売されました。そうです、私はその2回とも買ったお馬鹿です(^^;)。

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この機体は塗装仕上げがポイントなので、マスキングはしっかりとしました。塗装は下面白と上面ライトガルグレイの標準塗装で、垂直尾翼が外側と内側でパターンが違います。

青・白・赤の米国旗色は塗装で仕上げた方がいいので、デカールのコピーを型紙にしてマスキングしました。機首のマスキングは曲面なので特に注意が必要です。今見ると、私のマスキングは少しばかり不満です。

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機首の青いライン中にある星マークはデカールから切り出した物を貼りましたが、キットのデカールでは下地が透けてしまいます。

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トーイングカーとトーイングバーはフジミのフライトデッキクルー・セットを使用しました。このキットは文字通りフライトデッキ・オペレーションを再現するのに重宝します。

トーイングカー上面は滑り止め塗装がされていますが、今回は灰色に塗っただけ。実写はもっと汚れていますが、模型での表現は適度に汚した方がいいと思います。

一方の F-14 は記念塗装機ということもあり、パネルラインへの墨入れだけにしてクリア塗装で仕上げました。やはりハイビジの機体はクリア仕上げがいいです。

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ベースの飛行甲板はバーリンデン・プロダクツの物を使用しました。紙に印刷された物ですが、飛行甲板が手軽に再現できます。

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