| Bf109-G6 フィンランド空軍 ハセガワ 1/48 |
フィンランド空軍は各国から輸入した兵器を大切に使用した国ですが、メッサーシュミットもメルスと言う名前で呼ばれていました。この機体も 空飛ぶ真珠 バッファローと並んで活躍しました。
これも旧作です。模型はハセガワのG2をベースに主翼のバルジはフジミのG6から持ってきました。素直にハセガワG6をベースに組み立てればいいのですが、模型在庫を増やすのがいやで面倒なことをしてしまいました。ハセガワのキットはスラスラ組みあがりますが、機首上部のエンジンカバーは仮組を十分に行い段差ができないようにします。この部分は、Bf109模型全般に共通することのようです。
デカールはAMDデカールを使用。しかし、黄色の 2 は透けてしまいました。別売デカールでもこのようなことがあるんですね。
塗装はグレー74の単色塗装。パネルラインに沿って墨入れをしていますが、今となっては物足りなく感じます。やはり、単色塗装だからこそ退色表現や陰入れ表現の塗装が生きてくると思います。同じ機体は2回作ることはないので、次回は別のフィンランド空軍機でチャレンジしようと思います。