F-15C イーグル アメリカ空軍 33rd TFW ハセガワ 1/72

ハセガワのF15は少々組みづらいところがあります。その中でも一番のポイントは胴体と主翼のつなぎ合わせでしょう。ここに段差が出来ると見苦しいので仮組みの時点で十分なすり合わせを行います。とは言うものの、私の組立ては満足行くものでは無かったです。

次に、エンジンノズルを出来るだけ円形に組立てます。ここも後ろから見ると目立ちます。しかし、コクピットやエジェクションシートはさすがハセガワと思わせるほどよく出来ています。

HUDは別売のエッチングパーツを使用して、キャノピー開状態としました。ここまでよく出来ているコクピットが見えなくなるのは寂しいですからね。

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デカールはスーパースケール・デカールを使用。

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湾岸戦争時の GULF SPIRIT のマーキングが目立つ機体。最近の空軍機にはせいぜいこのくらいしか派手なマーキングはないようです。

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駐機状態ではエアブレーキを開くことは稀ですが、これも模型ならではの楽しみです。

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